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東京ディズニーリゾート

ディズニー持ち物リスト完全版!必需品から便利グッズまで

ディズニーリゾートへパークインする際、多くの人が頭を悩ませるのが「ディズニーの持ち物」ではないでしょうか。

荷物はできるだけ少なくして身軽に楽しみたいけれど、必要なものがなくて困るのは避けたいものです。

この記事では、最低限の必需品から、あると便利な人気のおすすめアイテムまでを網羅的に解説します。

、夏、秋、冬といった季節ごとの対策や、雨の日の備えはもちろん、女子旅や高校生のグループ、小さなお子様を連れた子連れファミリー、さらには泊まりがけの旅行で必要な持ち物についても詳しくご紹介。

最適なバッグの選び方から、意外と知らない持ち物検査の禁止ルールまで、あなたのディズニー旅行を最高に快適にするための準備をサポートします。

よろしくお願いします。

この記事で以下のことが分かります。

ポイント

  1. 最低限必要なものとあると便利な持ち物
  2. 季節や天候、状況別の持ち物選びのポイント
  3. 子連れや泊まり旅行などケース別の準備リスト
  4. 持ち込み禁止ルールや最適なバッグの選び方

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基本のディズニー持ち物リスト

  • 持ち物を少なくしたい方向けの必需品
  • おすすめ!あると便利な持ち物
  • どんなバッグで行くのが最適?
  • お泊まり旅行での持ち物リスト
  • 持ち物検査で注意したい禁止ルール

持ち物を少なくしたい方向けの必需品

持ち物を少なくしたい方向けの必需品
AIイメージ図:ディズニー情報局

ディズニーリゾートを最大限に楽しむためには、いくつかのアイテムが不可欠です。

これらさえあれば、基本的なサービスをスムーズに利用でき、快適に過ごすことができます。

荷物を極力減らしたい方でも、これから紹介する4つのアイテムは必ずバッグに入れておきましょう。

スマートフォン

現在のディズニーリゾートでは、スマートフォンが必須アイテムと言っても過言ではありません。

公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」を通じて、パークチケットの表示、アトラクションの待ち時間確認、プライオリティパスの取得、ショーの抽選、レストランの予約など、パークを楽しむための多くの機能を利用します。

特に、人気アトラクションを効率的に楽しむためには、アプリの活用が鍵となります。

パークチケット

コンビニやディズニーホテル、ディズニーストアなどで購入した紙チケットは、入園時に持っていきましょう。

公式サイトでもそのように言及しているので、必ず持参してください。

公式サイトより引用

<注意>アプリに取り込んだ元のパークチケットは大切に保管し、入園当日は必ずパークにお持ちください。パークで確認させていただく場合があります。

【パークチケット】紙のパークチケットはスマートフォン(アプリ)に表示できますか?

財布(現金とキャッシュレス決済)

パーク内の多くの施設ではクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済が利用できますが、一部のサービスでは現金しか使えません。

具体的には、スーベニアメダル、カプセルトイ、一部のワゴン販売などです。

万が一の通信障害なども考慮し、キャッシュレス決済の準備と合わせて、少額の現金を必ず持参することをおすすめします。

豆知識:現金が必要な主な場面

・スーベニアメダル
・カプセルトイ(ガチャガチャ)
・バルーンベンダー(風船)
・一部の商品ワゴンやフードワゴン

モバイルバッテリー

前述の通り、パークではスマートフォンを非常に頻繁に使用します。

公式アプリの操作、写真撮影、待ち時間の情報検索などを行うと、バッテリーは驚くほどの速さで減少します。

夕方には充電が切れてしまい、プライオリティパスの取得や連絡ができなくなるといった事態を避けるためにも、モバイルバッテリーは必需品です。

パーク内でもレンタルサービスはありますが、持参したほうがいいでしょう。

パークのレンタルサービスは、夕方になると混んでいたり、充電が十分でなかったりすることも。

またレンタルすると、手続きで時間も取られてしまうので、持っていった方がいいです。




おすすめ!あると便利な持ち物

おすすめ!あると便利な持ち物
AIイメージ図:ディズニー情報局

必需品に加えて、持っていくことでパークでの体験がより快適で思い出深いものになるアイテムがあります。

荷物に余裕があれば、ぜひ準備を検討してみてください。

飲み物(水筒や魔法瓶が便利)

パーク内では飲み物を購入できますが、自動販売機やレストランは混雑することが多く、価格も割高です。

特に夏場は水分補給が欠かせません。

ペットボトルでも良いですが、保温・保冷機能のある水筒や魔法瓶が一つあると非常に便利です。

夏は冷たい飲み物を、冬は温かい飲み物を長時間維持できるため、快適さが格段に向上します。

注意点

パークへの飲み物の持ち込みは可能ですが、缶やビンに入ったものは安全上の理由から持ち込みが禁止されています。

必ずペットボトルや水筒で持参してください。

レジャーシート

パレードやショーを待つ際に、地面に直接座るのは抵抗があるものです。

レジャーシートが1枚あれば、服の汚れを気にすることなく快適に待機できます。

100円ショップなどで手に入るコンパクトなもので十分役立ちます。

冬場は、地面からの冷えを防ぐために少し厚手のものや、アルミ素材のシートを選ぶと良いでしょう。

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どんなバッグで行くのが最適?

どんなバッグで行くのが最適?
AIイメージ図:ディズニー情報局

ディズニーで一日中持ち歩くバッグは、楽しみ方を大きく左右する重要なアイテムです。

何を重視するかによって最適なバッグは異なります。それぞれのメリットとデメリットを理解して、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

結論として、アトラクションを次々と楽しみたい方は動きやすいショルダーバッグやボディバッグ、一方でパレードやショーをじっくり鑑賞したい方は収納力のあるリュックサックがおすすめです。

バッグの種類 メリット デメリット
ショルダーバッグ
ボディバッグ
・両手が空き、動きやすい
・荷物の出し入れがスムーズ
・アトラクションに乗る際に邪魔になりにくい
・収納力が低い
・長時間だと片方の肩に負担がかかる
・厚手の上着などは収納しにくい
リュックサック ・収納力が高い
・両肩に重さが分散され、疲れにくい
・上着や大きなお土産も入る
・荷物の出し入れが少し面倒
・アトラクションによっては都度降ろす必要がある
・夏場は背中が蒸れやすい

お泊まり旅行での持ち物リスト

お泊まり旅行での持ち物リスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

ディズニーリゾートへの泊まりがけの旅行では、パーク内で使用するアイテムに加えて、ホテルで快適に過ごすための準備が必要です。

基本的な旅行の持ち物と重複しますが、忘れ物がないかチェックリストとして活用してください。

パーク用の荷物とは別に、宿泊用の荷物を準備します。

ディズニーホテルやオフィシャルホテルに宿泊する場合、パークで購入したお土産をホテルまで届けてもらえたり、荷物を預けたりするサービスを利用できるため、うまく活用して身軽にパークを楽しみましょう。

基本的な宿泊用持ち物リスト

着替え:日数分の服や下着、靴下など。

洗面用具:歯ブラシ、洗顔料、コンタクトレンズ用品など。ホテルにもアメニティはありますが、使い慣れたものが安心です。

スキンケア・化粧品:普段使っている化粧水やメイク道具一式。

充電器類:スマートフォンやカメラ、モバイルバッテリー用の充電器。複数のデバイスを充電できるよう、コンセントタップがあると非常に重宝します。

休足シートや入浴剤:一日中歩き回って疲れた足を癒すアイテムがあると、翌日も元気に楽しめます。

パジャマ:ホテルにも用意されていますが、着心地の良いものを持参するとよりリラックスできます。




持ち物検査で注意したい禁止ルール

持ち物検査で注意したい禁止ルール
AIイメージ図:ディズニー情報局

ディズニーリゾートでは、すべてのゲストの安全を確保するため、入園前に手荷物検査を実施しています。

楽しい一日をスムーズに始めるためにも、持ち込みが禁止されているものを事前に確認しておくことが重要です。

主な禁止品は、他のゲストに危害を加えたり、ショーの演出を妨げたりする可能性のあるものです。

意図せず持ち込んでしまい、ゲートで没収されるといったことがないように注意しましょう。

主な持ち込み禁止物リスト

アルコール飲料

缶、ビン類

危険物(ハサミやカッターなどの刃物類、火薬類など)

ドローン、ラジコン類

スーツケースやキャリーケースなどの大きな荷物(パーク外のコインロッカーを利用)

お弁当などの食べ物の持ち込みは原則として禁止されていますが、パーク外に設置されている「ピクニックエリア」で食べる場合に限り、持参が可能です。

また、食物アレルギーがある方向けの食事や、小さなお子様の離乳食などは、パーク内への持ち込みが認められています。

参照:パーク入園時のお願い

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状況別ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物ガイド

  • 春・秋の気候に合わせた持ち物
  • 夏と冬の厳しい気候への対策グッズ
  • 雨の日でも快適に過ごす持ち物
  • 女子高校生におすすめのアイテム
  • 子連れディズニーの必須アイテム
  • ディズニーの持ち物は事前準備が鍵

春・秋の気候に合わせた持ち物

春・秋の気候に合わせた持ち物
AIイメージ図:ディズニー情報局

春と秋は過ごしやすい季節ですが、一日の中での寒暖差が大きいのが特徴です。

日中は暖かくても、朝晩や日陰では肌寒く感じることがよくあります。

この時期の持ち物の鍵は「温度調節」です。

脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー、ストールといった羽織ものが一枚あると非常に役立ちます。日中はバッグに入れておき、寒くなったらすぐに羽織れるようにしておきましょう。

また、パレードを待つ間などに使えるコンパクトなブランケットも、膝にかけるだけで体感温度が大きく変わるためおすすめです。

春は花粉のシーズンでもあります。

花粉症の方は、マスクや目薬、飲み慣れた薬を忘れずに持参すると、より快適に過ごせます。




夏と冬の厳しい気候への対策グッズ

夏と冬のディズニーは、それぞれ厳しい暑さと寒さへの対策が不可欠です。

しっかりと準備をして、体調を崩すことなく楽しみましょう。

夏の持ち物:暑さと紫外線対策

夏の持ち物:暑さと紫外線対策
AIイメージ図:ディズニー情報局

夏のパークは日差しが強く、地面からの照り返しもあるため、想像以上に過酷です。熱中症対策と紫外線対策を徹底しましょう。

日焼け止め:汗で落ちやすいため、こまめに塗り直せるスプレータイプなどが便利です。

帽子、サングラス:直射日光から頭や目を守るために必須です。

冷却シート、汗拭きシート:体を冷やし、汗のべたつきを抑えることで、不快感を軽減できます。

ハンディファン(携帯扇風機):待ち時間の暑さを和らげるのに役立ちます。

塩分補給用の飴やタブレット:汗で失われる塩分を手軽に補給できます。

夏のディズニーリゾート対策についてはこちらの記事でも詳しく述べているのでぜひ参考にしてください

夏のディズニーはかなり暑くなるので熱中症に気を付けて下さい

熱中症の予防・対策

冬の持ち物:徹底した防寒対策

冬の持ち物:徹底した防寒対策
AIイメージ図:ディズニー情報局

冬のパーク、特に夜は海からの風も相まって非常に冷え込みます。「やりすぎかな?」と思うくらいの防寒対策がちょうど良いです。

使い捨てカイロ:貼るタイプと貼らないタイプの両方があると、お腹や背中、そして手を温めるのに便利です。

手袋、マフラー、ニット帽:首、手首、足首の「三首」を温めると、体感温度が大きく上がります。

ブランケット:ショーやパレードの待ち時間、アトラクションの待機列で大活躍します。

保温ボトル(魔法瓶):温かい飲み物を入れておけば、いつでも体を内側から温めることができます。

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雨の日でも快適に過ごす持ち物

雨の日でも快適に過ごす持ち物
AIイメージ図:ディズニー情報局

天候が不安定な日のディズニーでは、雨対策の準備が必須です。

しっかり備えておけば、雨の日ならではの落ち着いた雰囲気を楽しむこともできます。

雨の日の便利アイテム

レインコートとポンチョ:外のアトラクションを回りたい時は、傘よりも手をふさがない雨具がいいでしょう。

:屋内施設はポンチョやレインコートが禁止されているので、着脱が手間な時は傘が便利です。

大きめのタオル:濡れた体や髪、バッグを拭くのに役立ちます。

ビニール袋:濡れたレインコートやタオル、折りたたみ傘を収納するのに数枚あると便利です。

靴下の替え:万が一靴の中が濡れてしまった場合でも、靴下を履き替えれば不快感を大きく軽減できます。

雨の日の持ち物についてはこちらの記事でもっと詳しく述べているのでご覧ください。




女子高校生におすすめのアイテム

子連れディズニーの必須アイテム
AIイメージ図:ディズニー情報局

友人との楽しい思い出をたくさん作りたい女子旅や、制服ディズニーを楽しむ高校生にとって、パークでの時間は特別なものです。

快適に過ごしつつ、最高の写真を撮るためのアイテムをご紹介します。

まず、メイク崩れ対策として、あぶらとり紙やフェイスパウダー、リップクリームといった化粧直し道具は欠かせません。

また、アトラクションや風で乱れがちな髪を整えるためのヘアブラシやコームも持っていると安心です。

そして、パークで人気のカチューシャですが、アトラクションに乗る際など、外した時の置き場所に困ることがあります。

そんな時に便利なのが「カチューシャホルダー」です。

バッグに付けておけば、カチューシャを可愛く、そしてスマートに持ち運べます。

カチューシャホルダーはパーク内でも購入できますが、100円ショップのアイテムで自作するのも人気です。

「カチューシャホルダー、100鈞」や「カチューシャホルダー、自作」と検索すると作り方を紹介したサイトや動画がたくさん出てきます。

ぜひ参考にしてみてね。

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子連れディズニーの必須アイテム

子連れディズニーの必須アイテム
AIイメージ図:ディズニー情報局

小さなお子様と一緒のディズニーは、楽しさと同時に準備の大変さもあります。

荷物は多くなりますが、万全の準備が家族全員の笑顔に繋がります。

乳幼児向け(0〜2歳)

この年齢のお子様には、普段のお出かけセットが基本となります。おむつ、おしりふき、着替え、授乳グッズ(ミルク、哺乳瓶、ケープなど)、離乳食、飲み物は必須です。

パーク内にもベビーセンターがあり、おむつの購入や離乳食を温めることができますが、使い慣れたものを持参すると安心です。

また、抱っこひもとベビーカーの両方があると、状況に応じて使い分けができて便利です。

幼児向け(3〜5歳)

自分で歩けるようになっても、広いパークではすぐに疲れてしまいます。

ベビーカーは「もう卒業したかな?」という年齢でも、荷物置きとして、また休憩場所として非常に役立ちます。

レンタルも可能ですが、年齢や体重制限があるため事前に確認しましょう。

その他、待ち時間にぐずらないためのお気に入りのおもちゃやシールブック、アレルギーに対応したおやつ、そして万が一に備えた迷子対策グッズ(連絡先を書いたシールやGPSデバイスなど)があると安心です。

迷子対策は忘れずに!

パークは非常に混雑します。一瞬目を離した隙に迷子になる可能性も。

目立つ色の服を着せる、連絡先を書いたカードを持たせるなど、事前の対策を必ず行いましょう。




ディズニーの持ち物は事前準備が鍵

  • ディズニーの持ち物は必需品と便利アイテムに分けて考える
  • スマートフォン、チケット、財布、モバイルバッテリーは必須
  • スマホは公式アプリ活用で必須度が非常に高い
  • 現金はスーベニアメダルなど一部で必要になる
  • あると便利なのは水筒、レジャーシート、サイン帳
  • バッグは目的別にショルダーバッグかリュックを選ぶ
  • 泊まり旅行ではパーク用とは別に宿泊の準備をする
  • 持ち物検査で禁止されているアルコールやビン類に注意
  • 春と秋は寒暖差対策で羽織ものが活躍する
  • 夏は熱中症対策、冬は徹底した防寒対策が不可欠
  • 雨の日は傘より両手が空くレインコートがおすすめ
  • 女子や高校生はメイク直し道具やカチューシャホルダーが便利
  • 子連れの場合はベビーカーやおむつ、迷子対策グッズを忘れずに
  • 荷物が増えたらコインロッカーを有効活用する
  • 事前のリストアップで忘れ物を防ぎ快適な一日を

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