※本ページはプロモーションが含まれています

東京ディズニーリゾート

ディズニーでぬいぐるみを持ち歩く方法をまとめました!

ディズニーランドでダッフィーのぬいぐるみを抱きかかえ、笑顔で楽しんでいる若い日本人女性
AIイメージ図:ディズニー情報局

パークに行くなら、やっぱりお気に入りと一緒に過ごしたいですよね。

でも、アトラクションに乗るときや人混みの中で、大切なぬいぐるみが汚れたりしないか心配ではないでしょうか?

この記事では、ぬいぐるみと快適に過ごすための具体的なノウハウを余すところなくお伝えします。

この記事で以下のことが分かります。

ポイント

  1. サイズ別に適した持ち運びアイテムと具体的な使用方法
  2. 100均で手に入る最強の落下防止グッズと自作ハーネスの作り方
  3. アトラクション乗車時やレストランでのスマートな一時保管術




ディズニーのぬいぐるみを持ち歩く方法の基本

まずは、ぬいぐるみを連れて行くための基本的な準備と心構えから見ていきましょう。

  • 大人でもぬいぐるみを持ち歩いて大丈夫?
  • サイズ別の最適なぬいぐるみの持ち歩き方
  • 公式のダッフィーのハーネス
  • ぬいぐるみハーネスを100均で作る裏技
  • 顔出しや痛バなどバッグを使った携帯術

kindleunlimited

大人でもぬいぐるみを持ち歩いて大丈夫?

ディズニーランドのシンデレラ城を背景に、Sサイズのダッフィーやシェリーメイのぬいぐるみを抱いて楽しそうに歩く若い日本人カップルと友人
AIイメージ図:ディズニー情報局

結論から言うと、全く問題ありません!

東京ディズニーリゾートでは、

・ぬい撮り(ぬいぐるみを主役にした写真撮影)

・お気に入りのキャラクターと一緒にパークを巡ること

は、年齢や性別を問わず一般的な楽しみ方として広く受け入れられています。

ダッフィー&フレンズのディズニーシーはもちろん、ディズニーランドでも多くの大人のゲストがパートナーを抱っこして歩いています。

実際にパークを歩いていると、

手作りのコスチュームを着せている方

季節に合わせた装飾を楽しんでいる方

たくさん見かけます。

キャストさんからも

「可愛いお洋服ですね!」

「今日は一緒に楽しんでくださいね」

と声をかけてもらえることも多く、ぬいぐるみはゲストとキャスト、あるいはゲスト同士をつなぐコミュニケーションのきっかけにもなっています。

ただし、TPOは大切です。

ショーの観賞中などは、後ろの人の視界を遮らないよう、胸の高さより下で抱っこするのがマナーです。




サイズ別の最適なぬいぐるみの持ち歩き方

ディズニーランドで、ぬいぐるみのサイズに合わせて最適な持ち方をする日本人女性のイラスト。小さなぬいぐるみは手持ち、中くらいのぬいぐるみはバッグに入れ、大きなぬいぐるみは肩掛けバッグに入れている。
AIイメージ図:ディズニー情報局

快適に過ごすためには、ぬいぐるみの大きさに合わせた持ち方を決めておくことが重要です。

サイズに合わない持ち方は、落下や紛失のリスクを高めてしまいます。

サイズ 主な種類 推奨する持ち歩きスタイル
Sサイズ
(約30cm〜)
ダッフィー、ジェラトーニ等 ハーネス・抱っこ紐が最強。
リュックから顔だけ出すスタイルも人気。
ぬいぐるみバッジ
(ぬいバ)
高さ15cm前後のチェーン付き バッグに付けるのが基本。
安全ピンとボールチェーンの二重ロックが必須。

特にSサイズなどの抱きかかえるタイプは、一日中手で持っていると意外と腕が疲れてしまいます。

またポップコーンを食べたりスマホを操作したりするときに両手が塞がっていると不便です。

そのため、ハーネスがあった方が圧倒的に楽です。




公式のダッフィーのハーネス

公式のダッフィーのハーネス

「手ぶらでぬいぐるみを抱っこできるハーネス」は、ディズニーファンにとって喉から手が出るほど欲しいアイテムですよね。

過去には公式グッズとして、ダッフィーのハーネスが販売されていました。

これらは、ぬいぐるみの背中に装着してショルダーバッグのように斜め掛けできる非常に便利なアイテムです。

しかし、現在はレギュラーグッズとして常に販売されているわけではなく、在庫がない時期も多いのが現状です。




ぬいぐるみハーネスを100均で作る裏技

公式グッズが手に入らない、あるいはもっと安く済ませたい!

という方におすすめなのが、100円ショップのアイテムを使った自作ハーネスです。

縫ったり切ったりという難しい作業は一切不要で、誰でも簡単に作れます。

【用意するもの(セリアやダイソーで購入可能)】

  • オーガニックコットンなどの太めの紐(約1.5m〜2m)
  • コードストッパー(2つ穴タイプがおすすめ)

作り方の手順:

  1. 紐の両端をコードストッパーに通して、大きな輪っかを作ります。
  2. その輪っかを「8の字」にねじります。
  3. 8の字の2つの輪に、それぞれぬいぐるみの腕を通します(リュックを背負わせるようなイメージ)。
  4. 背中側にあるコードストッパーをキュッと締めて、ぬいぐるみの体に紐を密着させます。
  5. 余った紐の部分を自分の肩や首にかければ完成!

この方法は、ぬいぐるみのサイズに合わせて調整がきくのが最大のメリットです。

紐の色をぬいぐるみの毛色に合わせたり、リボンで装飾したりすれば、見た目も可愛く仕上がりますよ。




顔出しや痛バなどバッグを使った携帯術

ディズニーランドのシンデレラ城を背景に、リュックから顔を出すダッフィーのぬいぐるみと一緒に笑顔で歩く日本人女性
AIイメージ図:ディズニー情報局

「ハーネスだとぬいぐるみが汚れるのが心配」

「もっとたくさんのぬいぐるみを連れて行きたい」

という場合は、バッグを活用しましょう。

リュックからの「ひょっこり」顔出し

ダブルファスナーのリュックなら、ファスナーの隙間からぬいぐるみの顔だけを出して、体はリュックの中に収納することができます。

これなら、人混みですれ違うときも体が守られます。

また後ろに並んでいるゲストに癒やしを提供することもできます。

痛バッグ

ぬいぐるみバッジ(ぬいバ)を大量に持ち歩くなら、透明なビニール窓が付いた

「痛バッグ(痛バ)」

が最適です。

バッグの表面がビニールで覆われているため、雨風や汚れから完全に守りつつ、推しをアピールできます。

最近では、推し活ブームの影響で、普段使いできるようなおしゃれなデザインの痛バッグも増えています。

100均でも「クリアトートバッグ」として販売されていることがあります。




場面別ディズニーのぬいぐるみを持ち歩く方法

パーク内では、アトラクションに乗ったり食事をしたりします。

それぞれのシーンで

「邪魔にならないか」

「汚さないか」

といった悩みに直面することも。

ここでは、具体的なシチュエーションごとの対処法を解説します。

  • ぬいぐるみをパークで持って歩くと邪魔?
  • ぬいぐるみを手持ちでアトラクションに乗る
  • ディズニーのぬいぐるみを持ち歩く方法まとめ

kindleunlimited

ぬいぐるみをパークで持って歩くと邪魔?

混雑したディズニーランドで、大きなぬいぐるみを持って歩くことの迷惑を心配する日本人カップルのイラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

楽しいパークですが、混雑時には

「大きなぬいぐるみが他人の迷惑になるのでは?」

と心配になることもあります。

基本的に、抱っこして歩く分には問題ありませんが、以下のシーンでは配慮が必要です。

注意が必要なシーン

ショップ内

通路が狭い店舗では、ぬいぐるみの足が商品棚に当たって商品を落としてしまうリスクがあります。

お店に入るときは、抱きかかえる位置を高くするか、一時的に家族に預けるなどの工夫をしましょう。

ショー・パレード待ち

レジャーシートに座る際、後ろの人の視界を遮らないよう、ぬいぐるみは膝の上か横に座らせてあげましょう。

「邪魔かな?」と気になったときは、ギュッと自分の体に引き寄せて持つことで、周囲への配慮も伝わりますし、愛着も深まります。




ぬいぐるみを手持ちでアトラクションに乗る

ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のボート内で、ダッフィーのぬいぐるみをエコバッグに入れようとしている日本人女性
AIイメージ図:ディズニー情報局

アトラクションに乗るとき、ぬいぐるみの居場所は非常に悩みどころです。

基本的には、以下の3つのパターンになります。

1. 荷物入れネットに入れる

ライドの座席前方にあるネットに収納します。

ただし、Sサイズ以上のぬいぐるみだと、ネットが小さすぎて入らない

あるいはギチギチになって可哀想な状態になることがあります。

2. 足元に置く

足元に荷物を置くタイプのアトラクションでは、床に直置きすることになります。

衛生面が気になる場合は、大きめのエコバッグやきんちゃく袋を一枚持っておきます。

その中に入れてから足元に置くと安心です。

3. コインロッカーを利用する

「レイジングスピリッツ」のような激しい絶叫系アトラクションでは、荷物が飛び出す危険性があります。

乗車中はしっかり固定するか、事前にロッカーに預けることが推奨される場合があります。

激しい動きが予想される時は、待機列に並ぶ前にロッカーでお留守番してもらいましょう。




ディズニーのぬいぐるみを持ち歩く方法まとめ

ディズニーでぬいぐるみを持ち歩くには、単に「運ぶ」だけでなく、いかに「守る」かということが大切です。

  • Sサイズ:ハーネス(公式または100均DIY)で抱っこスタイルが基本。
  • ぬいバ:ボールチェーンキーパーで落下を物理的に阻止する。
  • アトラクション:汚れないようエコバッグを持参し、一時避難場所を作る。

これらの準備をしっかりしておけば、パークでの時間はより楽しいものになります。

ぜひ、あなたの大切なパートナーと一緒に、素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね!

kindleunlimited

-東京ディズニーリゾート
-,

error: Content is protected !!