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ディズニーアプリ 東京ディズニーリゾート

ディズニーリゾートアプリのスタンバイパスとは何ですか?

ディズニーリゾートアプリでスタンバイパスを利用する日本人観光客のイラスト
画像:ディズニー情報局

こんにちは、ディズニー情報局のyukimaroです。

東京ディズニーリゾートの公式アプリを開くと、

「スタンバイパス」

という言葉が出てきて戸惑っていませんか?

「スタンバイパスとは、結局何なの?」

「プライオリティパスとの違いがわからない」

など、たくさんの疑問が出てくると思います。

このサービスは、他のパスとの違いが分かりにくく、私も最初は混乱しました。

この記事では、スタンバイパスの基本から、今の運用状況、具体的な取り方まで、皆さんの疑問をスッキリ解決します。

この記事で以下のことが分かります。

ポイント

  1. スタンバイパスがどんなサービスか
  2. 他のパスとの違い
  3. 現在の対象施設と利用ルール
  4. 具体的な取得方法




ディズニーランド、ディズニーシーのスタンバイパスとは何ですか?基本概要

まずは「スタンバイパスとは何か?」、そして混同しやすい他のパスとの違いを整理します。

  • スタンバイパスは無料の整理券
  • ファストパスは廃止された
  • スタンバイパスとプライオリティパスの違い
  • ディズニープレミアアクセス(DPA)との違い
  • 有料?無料?サービス料金の比較
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スタンバイパスは無料の整理券

ディズニーのシンデレラ城とアトラクションを背景に、スマートフォンでスタンバイパス(無料整理券)を取得している日本人グループのシンプルなイラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

スタンバイパスは、東京ディズニーリゾートが提供する無料のサービスです。

特定の施設を利用するために必要となる、整理券のようなものだと考えてください。

発行されている施設は、このパスを取得しないと並ぶことができません。

最も重要なのは、これが「待ち時間の短縮」を目的としたパスではない、という点です。

スタンバイパスは、あくまで「指定された時間帯に、施設の待機列(スタンバイキュー)に並ぶ権利を確保する」ためのもの。

したがって、通常の待機列に並ぶ必要があり、待ち時間が発生します。

スタンバイパスの核心

「並ぶ権利」を得るための整理券です。

時短効果はありません!

発行されている施設は、このパスを持っていないと列に並ぶこと自体ができない、というルールになっています。




ファストパスは廃止された

ディズニーのシンデレラ城とアトラクションを背景に、大きなバツ印でファストパスが無効になっている様子と、スマートフォンを操作する日本人グループのシンプルなイラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

久しぶりにディズニーに行く方は、ファストパスはどうなったのか気になるのではないのでしょうか?

現在、そのファストパスは廃止されています。

現在は無料のファストパスは「40周年記念プライオリティパス」として発行されています。

また有料のファストパスもあります。

こちらはディズニープレミアアクセス(DPA)という名前で発行されています。




スタンバイパスとプライオリティパスの違い

ディズニーテーマパークで、スタンバイパスとプライオリティパスの違いを説明するイラスト。左側では人々が列に並び、スマホでスタンバイパスを表示。右側では人々がスムーズに移動し、
AIイメージ図:ディズニー情報局

同じく公式アプリから無料で取得できる「プライオリティパス」とは何が違うのでしょうか。

この2つは、目的が全く違います。

  • スタンバイパス: 「並ぶ権利」の確保(時短なし
  • プライオリティパス : 「時間短縮」が目的(時短あり

プライオリティパスは、無料版ファストパスとも言えるサービスです

専用レーンで短い待ち時間でアトラクションを体験できます。

比較的人気のある定番アトラクションが対象になっています。

詳しくは、プライオリティパスの徹底解説の記事でも紹介しています。




ディズニープレミアアクセス(DPA)との違い

ディズニープレミアアクセスとファストパスの違いを比較する日本人家族の簡易イラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

もう一つ、ややこしい「ディズニープレミアアクセス(DPA)」も紹介します。

こちらは有料のサービスとなっています。

DPAにはアトラクションのDPAとショー、パレードDPAの2つあるので注意してください

アトラクションDPA

プライオリティパスと同じく並び時間を短縮できるサービスです。

ただしこちらは有料となっています。

大人気のアトラクションが対象になっています。

ショー、パレードDPA

ショーやパレードを専用エリアで観賞できるサービスです。

専用席が確保されているので、

DPAについては、ディズニープレミアアクセス(DPA)を徹底解説の記事で詳しく解説しています。




有料?無料?サービス料金の比較

「結局、どれが有料でどれが無料なの?」という疑問に答えるため、3つのサービスを簡単な表にまとめます。

サービス名料金目的(機能)
スタンバイパス無料並ぶ権利の確保(時短なし
プライオリティパス 無料時間短縮
アトラクションDPA有料時間短縮

このように、スタンバイパスとプライオリティパスは無料ですが、目的が全く違います。




ディズニーリゾートアプリのスタンバイパスとは何ですか?使い方と現状

スタンバイパスの基本がわかったところで、次は

「どうやって取るのか?」

「今ってスタンバイパスは使われているの?」

という最新の状況について解説します。

  • スタンバイパスの取り方
  • ルール解説:次に取得できる時間
  • 現在はスタンバイパス対象アトラクション(乗り物)はなくなった?
  • 対象のショップとカプセルトイ
  • まとめ:ディズニーリゾートアプリのスタンバイパスとは何ですか?
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スタンバイパスの取り方

スタンバイパスの取得方法をスマートフォンで説明する日本人家族の簡易イラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

スタンバイパスの取得は、すべて東京ディズニーリゾート・公式アプリ上で行います。

紙での発行はありません。

そしてパークに来園(入園)した後でなければ取得操作ができません。

STEP 1:アプリでチケットを認証

アプリを開き、「プラン」の中にある「スタンバイパス」をタップします。

施設を利用する全員分のパークチケットを選択します。

STEP 2:施設と時間帯の選択

対象施設の一覧が表示されます。

利用したい施設の「時間帯が表示されたボタン」をタップして、希望の時間枠を選択します。

※アトラクションのスタンバイパスは時間を指定できません

STEP 3:内容の確認と取得

選択した施設、時間帯、グループの人数が最終確認画面に表示されます。

すべての内容に間違いがなければ「取得」ボタンをタップします。

これでスタンバイパスの取得が完了です!

取得したパスは、アプリの「プラン」に表示されます。

もっと詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください




ルール解説:次に取得できる時間

ディズニーのスタンバイパス取得後の待ち時間を示唆する、城と山を背景に男女3人がスマートフォンと砂時計を見るイラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

スタンバイパスを1つ取った後、次に取れるようになるタイミングには、一定時間必要です。

次に取得可能になるのは、以下のAかBの「早いほうの時間」を過ぎた時点です。

  • A:1つ目のパス取得から120分後
  • B:取得した1つ目のパスのご利用開始時刻

(例)朝9:00にパスを取得した場合

  • ケース1(利用時間が遠い): 18:00~18:30のパスを取得
    → (A) 120分後の「11:00」と (B) ご利用開始時刻の「18:00」を比べ、早いほうの「11:00」になったら次のパスが取得できます。
  • ケース2(利用時間が近い): 10:00~10:30のパスを取得
    → (A) 120分後の「11:00」と (B) ご利用開始時刻の「10:00」を比べ、早いほうの「10:00」になったら次のパスが取得できます。

次にいつ取れるか、時刻はアプリに表示されます!

だからルールを無理に覚える必要はないです!




現在はスタンバイパス対象アトラクション(乗り物)はなくなった?

ディズニーのスタンバイパス対象アトラクションがなくなったことを示す、城を背景に男女3人が喜んでいるイラスト

2025年11月現在、恒常的にスタンバイパス対象となっているアトラクション(乗り物)は、ほぼ「なくなった」と言っていい状況です。

以前はファンタジースプリングスのアトラクションなどで必須でした。

しかし運営が安定するにつれ、パスなしで並べるようになりました。

アプリの施設ページで

「発行していません ただいま列に並んで利用できます」

という表示が出ていれば、それがスタンバイパスが「いらない」状態のサインです。

ただし、スタンバイパス自体は「廃止」されていません。




対象のショップとカプセルトイ

ディズニーのスタンバイパスがショップで使われていることを示す、城を背景に男女3人がスマートフォンとカプセルトイを指すイラスト
AIイメージ図:ディズニー情報局

では、スタンバイパスは今どこで使われているのでしょうか?

それが、「ショップ」です。

「新商品を発売したショップ」

「カプセルトイ(ガチャ)」

「ゲームショップ」

といった、ショップでたびたび発行されています。

上記のショップは混雑することが多いので、頻繁に発行されています。

当日に発行されているショップを知るには、ディズニーリゾートアプリから調べるのが一番確実です。




アプリのフィルターを使ってスタンバイパス対象施設を探す方法

ショップボタンかホームボタンを選択

アトラクションを検索したいときはホームボタン、ショップを検索しているときはショップボタンを押してください。

「フィルター」をタップします
フィルターボタン
「スタンバイパス対象」を押します
「OK」を押します。
OKボタン

リストボタンを押して地図表示からリスト表示にすると一覧で表示されるので便利です。

リストボタン




まとめ:ディズニーリゾートアプリのスタンバイパスとは何ですか?

スタンバイパスとは何か、その疑問は解決したでしょうか?

最後に、スタンバイパスの重要なポイントをもう一度おさらいします。

スタンバイパスまとめ

  • 「並ぶ権利」を確保する無料の整理券(時短効果はない)
  • 「プライオリティパス(無料・時短)」や「DPA(有料・時短)」とは全く別物
  • 現在はアトラクションではなく、新商品やカプセルトイ販売のショップが主な対象

パークの運営方法は、ゲストの体験をより良くするために日々変わっていきます。

特にスタンバイパスの対象施設はよく変わります。

この記事で基本をしっかり理解しつつ、必ず当日に公式アプリで最新情報を確認して、パークでの1日をめいっぱい楽しんでくださいね!

※本記事の情報は、データベースに基づいた執筆時点での一般的な解説です。

運営状況や対象施設は予告なく変更される場合があります。

正確な対象施設、発券状況、利用ルールについては、ご来園当日、必ず東京ディズニーリゾート・公式アプリまたは公式サイトにて最新の情報をご確認ください。

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